ビリヤードで筋肉痛

ビリヤードにはまった中年男の奮闘記

ビリヤード蔵を作るのだ 3

さて、ビリヤードルームは着々とできていたが、

肝心の自宅はやっと設計が終わった段階。

そろそろ着工だが、ビリヤード蔵の隣はまだ更地の状態である。

現在の住居はそこから2kmほど離れた職場の官舎である。

しかし、台が入ったからにはやらないわけにか行かない。

ところがちょっとした障害が・・・。

 

私は飲んべえである。仕事が終わると必ず飲んでしまうのである。

ビールに始まりワイン、ウイスキー、焼酎・・。

このご時世、飲酒運転はご法度であるからして私は悩んでしまった。

・・・そうだ、自転車を買おう。それで通うことにした。

ところが自転車でも飲酒運転なのであった。(知らなかった・・・)

結局は寒い冬の夜、歩いてビリヤード蔵に通う羽目に。

どうやら、飲まずに車で通うという選択肢は浮かばなかったようである。(泣)

 

なんだかんだで、このようにして私の第二のビリヤード人生が始まった(約2年前のお話である)。

 

あらかじめお断りさせて頂くが、私のビリヤードは自己流である。

私のビリヤードに関する知識は、netで調べ自分で確認しながら積み重なったものしかない。

従って、都会に住み、近場に様々なビリヤード場があって、腕におぼえのある方々が集まり、時にはプロに教わったりチャレンジなどできる環境で過ごされている方々にとって、何も得るものがないブログである。

ただ、こんな片田舎でも何とかして自分のやりたいことを続けたい。

誰にも気付かれはしないが、少しずつでも上達していきたいと願っている。

そんな男の奮闘記録である。

 

 

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