ビリヤードで筋肉痛

ビリヤードにはまった中年男の奮闘記

自分を見る

自分では自分の姿が分かりづらい。

特に動いている自分を見るという事は撮影した動画でしか見られない。

カッコいいと思っていても動画で撮ってみたら何かおかしなことになっているなんてよくある事ですよね。

こうであるはずという理想の自分の姿と、現実とはかなり違う。

 

そんな事で

私は、自分のplayを動画で記録して見直すようにしている。

ナルシストとかそういうのではなくて、単純に面白いからである。

一通り撞いた後、酒を飲みながら鑑賞と反省をするのだ。

 

当初ビデオムービーを三脚に着けて撮影していたがなかなか使い勝手が悪い。

玉の配置や動きを見るのであれば俯瞰で撮影するのが良いし、

フォーム等を見るのであれば低い位置からの撮影が適している。

 

それをいちいち動かすのが面倒臭い。

そもそも、ムービーを高い所に据えるのが大変だし、スイッチを押すのにも一苦労。

 

そこで考えたのが、台全体を上から撮影できるカメラを固定しちゃおうって事だった。

色々検討した結果、あまり画質にはこだわらないけど、wifi接続で手軽にパソコンに記録できるもの。

それを総合した結果、wifiネットワークカメラを選んだ。

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お手頃価格で、離れた所からスマホでも操作できる防犯用のカメラなのだ。

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このくらいの画像。

ちょっと色が分かりにくいけど(後で補正はできそう)まあまあ配置は分るかな。

フォームの確認等には今までどおりにムービーを使っている。

それでね、自分の撞いている姿っていうのがどうだったかって言うと

・・・まあ、ね。うん。こんなもんかな。