ビリヤードで筋肉痛

ビリヤードにはまった中年男の奮闘記

ビリヤードの楽しみ方考察

1.ビリヤードそのものを楽しむ

場所や、相手がいようがいまいが関係ない。一人でも、もくもくと撞いている。

ビリヤードをしていることそのものが楽しい。向上心のままのめりこむタイプで外交的だったりすると、上級者に張り付き、質問攻めにしてうるさがられる。

おまけにやたら成長が早い。

内向的な性格だと、なかなか人に聞けないためにネットや本で調べまくる。

自分で経験していくしかないので成長が遅い。

しかし納得しながらすすめていくので造詣は深そう。

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2.ビリヤードを通じての仲間との触れ合いを楽しむ

仲間と相撞きしたり、飲んだり、ビリヤード談義をするのが楽しい。

球屋もしくはブログなどで知り合った仲間との付き合いを楽しむ。

ビリヤード以外の共通の話題などでどんどん輪が広がっていく。

場合により、いったい何の仲間であったか分からなくなってしまうことあり。

 

3.何しろ勝つことが好き。

どんなスポーツでもその様な人はいるが、勝負にこだわる。

賭けビリヤードも積極的である。そのために、練習もかなりして努力はする。

しかし、負けると落ち込んだり、ビリヤードに興味がなくなってしまったり、

浮き沈みが大きい。

 

4.周りから「うまい!」「さすが!」と褒められたい。

なにしろ周りに認められたい。認められれば満足なので、特にビリヤードでなくても

構わない。努力はしているようだが、努力の方向がずれていること多々あり。

基礎的な技術でなく、誰もほとんどやらないような特殊系の練習ばかりしているのであまり勝てない。

薀蓄たれべえ。ホームに来ても玉を撞かずにカウンターで薀蓄を披露し、

満足すると帰ってしまうことも。道具にもこだわるが、主にこだわるのは値段である。

玉より口のほうがよく動くし、性格の方がひねりが利いている。

ビリヤードしている俺ってかっけえ!という勘違い野朗もここに含まれるのか?

職場などでだれかれ構わずビリヤードに誘う。

 

 5.家族といるより球屋にいる方が楽。

家にいてもつまらない。やる事がない、会話がない、居場所がない。

家族よりビリヤード仲間といる方が楽しく過ごせる。

たまたまビリヤードであっただけで、別に囲碁でもパチンコでも何でも良かった。

家に帰ると、家族が旅行に出ていて不在だったりする。

ホームがつぶれてしまったりするとちょっと悲惨。

 

うむ。上記の組み合わせでいろいろな楽しみ方がありますな。