ビリヤードで筋肉痛

ビリヤードにはまった中年男の奮闘記

架空世界と現実

夏休みで家族旅行に行って参りました。

その間、全く撞けませんでした。

 

ただ、私のビリヤード熱は冷めず・・・。

何していたかと言うと・・・iphoneのビリヤードゲーム。

「こんなん実際と全く違うでしょ」と分ってはいるものの

やってみると結構はまってしまうのですな。

 

架空の通貨を掛けて経験を積んでいく。

コインを貯めて性能の良いキューを買い、また戦う。

世界中のプレイヤー(もちろん中にはコンピューターも含まれているでしょうね)と

対戦できる。

家族旅行中ではあるものの、ちょっと暇ができるたびにやっておりました。

 

良い事

1.何しろ、お手軽でいつでも対戦相手に事欠かない

2.基本的な玉の動きはするみたいなので、組み立ての練習にはなる

3.架空とは言えどもコインを賭けており、ちょっとした緊張感を味わえる

 (現実世界では私はスポーツオンリーです)

 

悪い事

1.さすがに細かな玉の動きを再現できていない。そんなのが入るか?と言うスクラッチにのけぞる。

2.9ballのブレイクで全くウイングがinしない。

3.やはり撞く強さやひねりのコントロールがあいまい

4.ストロークが完璧すぎて、理論上可能な角度であって、エイミング(狙い)が合っていれば先玉はほぼ入ってしまう。ゲーム進行は組み立てと、ショットの強弱とひねりが主になる。

5.カーブ・ジャンプは不可(できるゲームもある)

 

対戦して、お互いに良い相手だと思えれば繰り返し対戦することもできて(チャットみたいなこともできるが、タイム制なのでそんなことしているとタイムオーバーする)

なかなか良い暇つぶしになりました。

 

本日、旅行から帰ってきて一週間ぶりに現実に球を撞きましたが、

最初はなんだか変な感じでした。

一時間ほど撞いたらまた感覚は元に戻りましたが・・・。

 

もしかしたら、私が知らないだけで現実に近い玉の動きをするビリヤードゲームがすでにあるかもしれない。

もちろん実際に球を撞くのが最高ですけど、エニーボールなどの組み立てを考える練習にはなるなあと思ったわけでした。

 

でも

 

やっぱり本物が一番だ。