ビリヤードで筋肉痛

ビリヤードにはまった中年男の奮闘記

エイミング 続き

みなさんこんにちは。

 

 

先日から今までと違うエイミングの方法を試しています。

 

ショットする際、実際にどこを狙うか。

代表的な物として

1.イメージボールを想像し、手玉をそこに重ねるように狙う

2.イメージボールを想像し、その中心点を狙う

3.イメージボールを想像し、その中心点をシュートライン上に投影した点を狙う

が、あるのではないでしょうか。

中には2.3.の点を想像するだけで、イメージボールは描かないという方もいるでしょうかね。

まあ、いずれにせよ「どこに狙いを定めたらよいか」が問題なのですよね。

 

私的には、上記1.と3.を主にやってきたのですが、なかなかイメージボールの想像がしにくい角度というのがありまして・・。

そこでシュートライン上にイメージボールやその中心点を想像するのではなく、

シュートラインの代りに先玉が通るだけの幅を持った”帯”もしくは”トンネル”を想像する方法を導入しました。

その際(シュートラインの時にもそうしておりましたが)、先玉からポケットまでの

”トンネル”ではなく、もっと先玉から手前にまで伸びる長いトンネルを思い浮かべると良いようです。

このやり方は、、ブログの大先輩である鈴木さんちの球日記でも書かれておりましたよ。

 

その結果どうだったかと言うと・・・

全ての角度のエイミングがこのやり方の方が良いというのではなく、

角度によってはこの方が見やすい、って感じでした。

特に、今まで苦手としていたクッション際の薄めの玉などにはこの方法がよさそうでした。

最終的には今までのエイミングの方法にトンネル法も加えて、想像しやすいもので対応していくのが良さそうですかね。

 

そのほかのエイミングの方法として

パラレルエイミングなるものがあるそうな。

http://billi-labo.com/archives/276

これは・・・理論は分るけれど、面倒がりの私向きではなさそう。

まあ、これにも利点があるでしょうから、角度によっては使いやすいのかもね。

 

プロが撞いている時の頭の中身を解説してくれるような動画とかあればね~。

出来ればGo proみたいなプロ目線で撮って解説してくれたらなー。

(既にありそうではあるww)

 

追記)

上記エイミングの仕方はどれも、基本的にはポケットと先玉を眺めて頭の中で想像して狙い点を決めていくものですよね。

これらでうまく想像できないとか、いまいち狙い点が決まらない場合に誰でもやる必殺技がありますよね。

先玉のポケットの反対側に、キューで指し示して”ここかな?”ってww

そうやって具体的に指し示せば、イメージボールは格段に想像しやすくなりますよね。

もちろん、チョークで印は付けられませんが。

 

ただね。これをやっているとカッコ悪い。

だってさ、ラインを見るためにライン上に回り込んで確認するのさえ

カッコ悪いって思う人がいるんですって。

(まあ、何事も訓練でしょうけどね)

それで素人プレイヤーは悩むのだ。

 

 

見栄を張って格好よく外すのか

恥を捨てて、入れにこだわるのか・・・。

まあ、かっこ良く入れたいのはヤマヤマだがな。