ビリヤードで筋肉痛

ビリヤードにはまった中年男の奮闘記

迷いのストローク

 皆さんこんにちは。

先日、一週間ぶりに撞けました。

この頻度だとなかなか辛いところですね。

でも、続ける以上何とかねw。

 

私は自分で言うのも何だけれども、まあ・・器用な方だと思う。

どういう打ち方でもある程度できてしまう。

その場面場面で、こうしたら良いんじゃないかという撞き方をしてしまう。

それでそこそこ結果が出ているので、ある意味良いのだろうけれど。

しかし、そのために出てくる弊害も。

自分の基本となるストロークがないような気がするんです。

自分のストロークとしてしっかりした物があって、その派生としていろいろな場面で使うバージョンがあるのが普通のような気がするんだけれども。

 

今日、久しぶりに撞いてみて、そんな感想を抱きましたとさ。

・・・今のは赤狩山選手風・・うーん今のは土方選手風・・・なんとかかんとか。

 

まあ、その原因には、ある程度真面目にビリヤードに接するようになってから

やはり絶対的な時間が足りないというのは原因の一つだろうと思う。

気が短いものだから、結果を出せてしまえば良しとしてしまっている。

それでもねえ。

 

ボーニングが練習の仕方について「意図的な練習」が必要だと言っています。

早い話が、ただ漫然と撞き込んでいるのではなく、何をどうしたいか目的や課題を持ってやりなさいと言うことでしょう。

たまにはビリヤード検定みたいな課題球やドリルでもじっくりやる事が必要でしょうかね。

 

総合的な実力はもちろん上げたいけれど、一度ビリヤードに必要な物事(シュート力・組み立て・出し・セーフティーなど)を分割して鍛え直して、それからゲームで統合すると言う過程が今の私には必要なんではないかな。

 

先日の”復活”で書かせて頂いた、飯間選手のストロークを見て

「自分のショット・ストローク」と言える柱を作りたいと思ったのでした。

 

結局、それが上達の早道ではないかと。