ビリヤードで筋肉痛

ビリヤードにはまった中年男の奮闘記

ブログってば

私がブログを始めてまだわずかです。

 

何のために始めたかと言えば、まあ自己満足ですわな。

ビリヤード蔵を作ったきっかけに自分の記録を残そうかと。

でも、記録を残すだけであれば別にブログでなくても、メモや日記で十分なわけで。

以前からビリヤードに関する他の方のブログは時々拝見しておりまして、

そこでいろいろな意見交換が行われているのが大変面白かったのですね。

自分だけでは考え付かない技術的なことや理論が話題になっていたり、

自分と同じような問題にどのように対処しているかなど、非常にためになります。

特に、近場に上級者がいなくて、その場で教えを乞うことができない状況ですと。

 

そんな事もありましてせっかくだからブログで記録してみようかと考えた次第です。

 

毎日ではありませんが、近況報告や自分の感じた事、考えた事を書きなぐっております。このブログには、上級者が読まれて参考になるものはありません。

おまけに初級、中級者の方でも「なーに言ってんだか」と感じる事は多々あるかと思います。何か参考にされる場合は、「どこかの知らない親父の言っている事」とあらかじめ了解の上でお願いいたしますよ。

 

さて、そんな価値のない内容のブログに意味があるのか考えます。

もっと正確な情報や技術的な事、面白い記事などはいくらでもあるわけです。

プロのブログもあるし、長年続けてらっしゃる大先輩のブログもあります。

いまさら、技術論だの精神論だのは語られつくしているだろうし。

私がうまくできた動画なんぞ投稿しても、もっとうまい人の動画の方が参考になるし。

私ができたからって、だからなにー?

私のこんなブログの存在意義は・・・?

 

 

 

ない。

 

 

でも、良いよね。

別に「見てみて!!!」とか「私の言っている事が絶対!」とかじゃないし

見たい人だけ見ればよいし。

そもそも存在自体知られていないしww。

気ままに書きなぐらせてくり。

 

マンガ喫茶にて

皆さんこんにちは。

 

先日の事。

大学時代の先輩と久しぶりに会って飲んできましたよ。

その先輩は親友のうちの一人であります。

大学時代は同じサークルに属していたので、ほぼ毎日顔を合わせる他、

私生活でも一緒に行動する事が良くありました。

行き当たりばったりの車旅行とか、バイト、パチンコなどなど。

ビリヤードも良く一緒に行っておりましたが、大学の卒業、就職、結婚、育児など

人生で一番忙しくて充実している時期を迎え、私と同様にビリヤードからすっかり離れてしまっておりました。

 

さて、その日は久しぶりに飲むからと夕方から飲み屋に入っておりました由、

21時頃にはすっかり満足し、

「さて、次はどこへ行きますか」

「久しぶりにビリヤードでも行くか?」との流れに。

学生時代にはこの辺にもたくさんのビリヤード場がありましたが、

ご多聞に漏れず次々と閉店してしまい、最後の砦であったお店も私たちが大学卒業後に閉店。

 

携帯で調べてみるとそれでも(新しく)2件ほどやっているところがありましたよ。

マンガ喫茶でしたけど・・。

 

そのお店はビリヤード台が6台。奥にダーツマシンがありますが、それほど音は気になりません。

台は割ときれいに掃除されておりました。ラシャには穴もなく。

突然撞く事になったため、マイキューはなし。

仕方ないので芝キューを使いました・・・・。

ところが、キューを見てびっくり。

どれをとってもタップがすごい形をしているぞ?

写真を撮っておけば良かったのですが、何しろどのキューを見てもタップが真ん丸。

角の名残もなくきれいーに真ん丸。

おまけにすべてのキューの先角がボコボコです・・・。

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これはタップじゃないけど、こんな状態のタップ。

 

6台のテーブルそれぞれにキューラックがあって3-4本ずつ芝キューが立ててあり、

ぜーんぶ回ってみても約20本みんなそんな感じ。

きっと、ビリヤード知らない人が(先角の傷つき方を見ると全部同じ人と思われる)、みよう見まねでタップを交換したんじゃないかな・・・

 

6台のうち、2台には3-4人の明らかに遊びのグループがワイワイしている。

私たちの隣の台にはマイキュー持参の2人組。

 

まあ、どうせ酔っぱらっているし、先輩のリハビリヤードみたいなものだけど、

このキューでまともに撞けるんだろうかとちょっと後悔。

でも、意外と撞けました。それどころかこのタップでも意外とちゃんと引けるwww。

 

私はもう、何が何だか分からなくなってきましたよ。

タップのRは丸い方が引けるという意見や、角をしっかりつけていないと引けにくいとか何とか・・・。酔いも手伝って、もうどうでもいいやって感じ。

 

台にはちゃんとラックシートが2枚と座布団が置いてありました。

しかーし。ラックシートは所々にクチャクチャにしてしまって伸ばした跡があったりして、2枚ともに使えるようなモンじゃありませんでした。玉が浮きまくります。

前の3つだけでもと思ってやってみましたが、どうしてもダメ。

あきらめて、トライアングルラックで組みました。

そういえば、お隣さんはマイシートを使っていたっけ。

 

壁には掲示板があって、ここで行われる試合告知のポスターが貼ってある。

・・・って事は、一応ここは競技としての(一般の方の遊びだけでなく)ビリヤードもしているって事ですよね。

 

まあ、なんと言うか。

ドリンクバーも自由に使えて値段も時間500円位で安いし。

テーブルはそこそこきれいでしっかりしているのですよ。

だけど店員さんはビリヤードの事を全く知らないんでしょうね。

ビリヤードを知らない人が経営して、知らない人が店員で、誰かに言われたままテーブルの掃除などをして・・・。

 

常連さん方も、マイキューとマイシートだけ持ってくればテーブルは問題ないので「これで良いよ」って感じなのでしょうか。

一見のプレイヤーとしては、もうちょっと常連さん方が(隣の台で撞いている方たちはそうだと思うんですけどね)、こういうものですよって教えてあげればできそうなものですが、こういう系列のお店は客と店員のつながりもほとんどなさそうですしね。

(実際、私たちが店員と接したのは受付と会計の時だけでした)

 

そんな事はいまさら私が言い出さなくても、常連さん方は当たり前に感じているに違いないのですよ。すでに何回もそんな要求はお店に言っているんじゃないでしょうか。

・・・それでも、経営者(店を任されている方)がその気にならなければ何も変わりませんもんね。

常連さんとしては自分が使うものは持参すれば良いだけなので、それ以上何もいわなくなると・・。

不の連鎖でしょうかね、無気力・無関心であれば環境なんてどうにでも変わるよなーと。

 

地方の現実、マイナー競技の実態と言うかを目のあたりにして、ちょっと寂しい気持ちでした。

 

 

 

やってみた

やってみた。

 

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良く出てくるこんな配置。

それで

1.リボイス

2.引き

3.ダブルレール  なんてのが挙げられていますね。

 

多くの方は、7番は左下コーナーへ入れに行くと思いますけど・・・。

問題はその次の9番にどう出すかです。

押そうが引こうが、普通に入れに行っただけでは、まともに9番には出そうもありません。手玉は上に上がってしまい、遠いわ・うすいわで・・。

相手にチャンスボールを献上する結末しか見えん。

それを何とかひねりと引きで回して来ようと言うのです。

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”リボイス”と言うらしいです。

リボイスは英語のリバースでしょうかね。逆ひねりを使って第2クッションから順になって回ってきます。この場合は左ひねりです。

 https://youtu.be/QPGL6puxs5k

それにちょっと下を追加するらしいのですが、

やってみるとかなりしっかり撞かないと下まで回ってきません。

逆ひねりで強く撞かねばならないため、そもそも7番を外すw。

 

さて動画ですけどね

ヘッドアップ(上がっているというよりショットでぶれている)しているし・・

サイドにスクラッチ寸前だし・・ですが、一応何とかそれらしくなったって感じ。

第1クッションをもう少し手前に入れなければいけないんですね。

 

私としてはこちらの方がイメージがいいなあ。

グンと引いて、ちょい右ひねりを足して・・・。

 https://youtu.be/AUZ5-2QICZ4

引き加減が難しくて、足りなければ左長クッションに入ってから右上コーナーへ。

引きが効きすぎると直接左上コーナーへ向かってしまいます。

動画では何とか左長クッションをかすって上の短に入りました。

 

どちらにせよ、このままではとても実戦では使えまへん。

一発で決めろと言われてもムリ。

 

これを一発で行ける人ってのはもちろんAでしょうが、Aならいけるもんなのかな・・。

 

まあちょっと練習しておかねば無理なショットですが、

こういった特殊系より地味なふっつーのショットの確率を上げていく方が

先ですよねー。

 

わかってはいる。

でもやりたいじゃん?

 

だから、

やってみたー。

山あり谷あり

 皆さんこんにちは。

撞いていますかー?

 

誰でも調子の波はあるかと思います。

いったいどういうことで調子が変わるのでしょうかね。

 

体調?気分的なもの?

確かに気分が乗らない(というか、ほかの出来事でイライラしているとか、心配事があって集中できないとか、落ち込んでいるとか)時は調子が良いことはほとんどない気がする。

しかし、体調に関してはそうでもないみたい(あくまで私の場合)。

疲れている、風邪気味だとか空腹なんかでも別に変わらん。

もちろんひどく体調が悪い時には球を撞こうとは思いませんけれども。

 

私の場合、特別なことがなく、普通の体調と精神状態で撞いていてもかなりの調子の波があります。

一日の玉撞きの時間内でも調子がかなり変わる事がしょっちゅう。

その原因は

1.エイミング(狙い)の調子・・目の調子やイメージボールの想像の具合など

2.ざっくり言えばストロークの調子・・肘の位置や手首の動きなど

3.フォームが固定されていない・・私は割りと撞きやすさを重視した自由なフォーム。

 

調子が悪い時は、シャカリキになって何が悪いのかとあれこれと悩みます。

それで何とかある程度調子が戻るまで、何時間でも撞き続けるっていうw

もちろん、不調の原因を探るのは必要なことだとは思うけど、あまり調子が悪いときに撞き続けるのはどうかなと、最近考えるようになりました。

 

何しろ、良いイメージで終わりたい。気分よく寝たい。

イライラした状態で終わらせたくない。なるべく成功体験をたくさん体と脳にしみこませたい。

 

それで、作戦。

1.調子があまり悪いときには深追いせずとっとと止める

2.調子が良いときは、ある程度撞いたら・・・

 

   調子が悪くなる前に止める。

 

なんだい。どっちも止めるんかい!

 

 

 

 

 

 

見てはいけないもの

ビリヤード蔵にはwifi カメラを取り付けてあります。

リーズナブルなお値段で、wifi接続、パソコンやi phoneで遠隔操作や視聴ができます。

しかも暗視もOKと言うw

そのうち、オカルト動画が撮れるかも。

あー、ビリヤードのオカルト動画ならしょっちゅう撮れているかw。

 

これは別にセキュリティー目的で設置したわけではなく、自分が撞いている動画を後で見直して、取り方やフォームなどを確認するのが目的です。

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使いまわし画像ですが、こんな感じに映ります。

ちょっと色がわかりにくいですけど、配置などはわかる。

 

これでいつも録画しながら撞くんですけどね・・・。

 

人というのはしょうもないものでして、自分に対してさえも「ええかっこしい」なんですよね。失敗している動画はさっさと削除して、うまく言っている動画だけ見て喜んでいるって言う・・・。

 

 

アホですか

 

 

それでは本末転倒。

どこがいけないか検証するためのカメラだってのに、マスワリを記録できて喜んでいて、検討しなければいけない失敗例を消してしまうってんだから、あきれると言うかなんと言うか・・。

 

似たようなことはボーラードで起こりえる。

さて、がんばるか・・と始めて、1,2投目でストライクやスペアが出ないとさっさとやり直すという・・・。

どうしようもないですなww

 

見たくないのはわかる。しかし現実と向き合いなさいよ。

自分のアベレージを捏造しても、それは嘘だということは自分はちゃんとわかっているのだ。いい年して虚勢を張るのはやめろ。

それが上達の第一歩だと思いますよ?

あ?わかってる?

 

追記)

カメラでフォームや取りきり方を録画できるのは良い。

非常に役に立って、カメラをつけてよかったと思う。

配置が良くわかるようになるべく高いところに設置したのも正解だと思う。

しかし、そのために判明した衝撃の事実がある。

 

 

グェッ、頭頂部が薄いじゃないか!

 

 

 

ブリッジ

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これは私のクローズド・ブリッジです。

何の変哲もないフィリピン・ブリッジです。

キューを周りからしっかりホールドするので、ショットの瞬間のキューのぶれを防ぎます。そのためしっかり回転がかかるように思います。

先球が遠くて、キューをしっかり出したい時や、強く撞く時、またキューを切れさせるために早く突き出したい時などに使っています。

キューが指で隠れるため場合によっては、キューが向いている方向がわかりにくいこともあるかも。

 

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オープン・ブリッジ。

先球がわりと近くて、強さ・速さ・切れをあまり必要としない時に使っています。

リラックスして軽-く、サクサク撞くような時ですね。

キューは親指と差し指で作ったV字にキューを乗せて滑らせるだけ。

そのため、キューに無駄な力がかからない感じ。

自分のストロークがそのままキューに出てしまうため、キューを素直に出してあげないとブレます。

 

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最近、海外プロなどで増えてきたオープン・ブリッジの亜型?

通常のオープン・ブジッジで、親指のIP関節(一番遠位の関節)を曲げて差し指に

あてがいます。

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そこにできたV字にキューを乗せるだけ。

V字が通常のオープン・ブリッジより小さいため、キューをより素直に出してあげないとV字から外れたりする。

これを使う利点は・・・わかりまへん。

ただ単に、人と同じじゃ嫌。かっこいいら~wwって感じにも思えます。

 

私は今まで、

クローズド・ブリッジ 対 オープン・ブリッジ = 7:3 位でした。

しかし、クローズド・ブリッジはキューのブレをしっかり抑えてくれるのは良いものの、それに甘えてキュー出しがおおざっぱになるような気がします。

どちらかと言うと、オープン・ブリッジはキューをきれいに出さなければいけないため、「オープンで撞いているとキュー出しが鍛えられる」と言うどこかで読んだのと

同じ印象です。

いや・・・もちろんクローズドでもしっかりきれいなキュー出しを心がければよいのですが・・。

 

一つ前の記事「肘」に関係して、徹底的にコジリをなくそう、力まずに素直にキューを出そうと言う意識で、最近はオープンを使うことが多くなりました。

 

 

肘(追記と修正とお詫び・・と、いいわけ)

先日の「肘」の内容に修正です。

昨夜、玉を撞きながら確認したのですが・・・

 

「肘を体の後ろ側(エイミングラインの左側)に引いた状態では、

どうしても前腕が真下に下りないために、ストロークが真っ直ぐにならない」

と書きました。

 

「テイクバックで左を向き、ショットする際には右に出て行きます。

簡単に言えば、キュー先が右にカーブしながら出て行き、いっつも同じ”右コジリ”をしている」と。

 

しかし、キュー先の動きが逆でした!!

「テイクバックでキュー先がやや右を向き、キューを前に出すにつれてキュー先は左に

出ていく」ようです。

 

どのみち、こじっていることは間違いないのですが、これだと左こじりですよね。

人によってサイドスローでのキューのこじり方に違いがあるのだろうか・・。

 

「しっかり検証してからネタにしろ」って感じで、反省しきりです。

申し訳ございませんでした。

 

 

でも、あまりこじるストロークを繰り返したくない

んです。それが定番になっても困るし・・。

 

スミマセン・・・。