ビリヤードで筋肉痛

ビリヤードにはまった中年男の奮闘記

ブレイクの事 近況

皆さん今晩は。

何だか寒いですよ。

台風も来るみたいですしね。皆さん風邪など引かないようにお気をつけて。

 

先日は5時間撞いてしまいましたよ。

20-25時まで。

ただねえ・・。

久しぶりに相撞きだったのですが、長く撞けば良いってもんじゃありませんな。

後半は集中力が切れてドロドロでしたw。

練習は密度ですよね。

 

もう、寒いのでブレイク練習で暖まろう♡ってわけで。

 

出来るだけ腕を早く振るにはどうすれば良いか。

もちろん、最終的にはビリヤードのブレイクに応用したいのだけれど、

何しろ「今の自分がどうしたら腕を早く振れるか」。

自分の中のビリヤード的常識を一度捨てて単純に考えてみたいと思ったのです。

私は学生時代は中・高・大とテニスをしていたので、腕を振るのは得意なんですよ。

ただ、テニスとビリヤードでは横:縦と腕を振る方向が違う。

(おそらく使う筋肉も違いますよね)

 

キューを持たず、フォームを作って右手を振りかぶり(テイクバック)、ブンッと腕を振る。

もうちょっと早くするには・・・テイクバックをもう少し大きくした方が振りやすい。

このくらいテイクバックしたらそこそこスピードが出ている感じ。

ちょっとサイドスローク気味にするとより力が入りやすい。それに加えて肘を先行させるとタメも出来て良いような気がするのだが。

ブンッ!! いいんじゃない??

だけど、腕の振りのスピードは測れそうもないし。

やはり、撞いた結果としての手玉のスピードを測らなければね。

 

1.これだけ大きくテイクバックすると、キュー先がブリッジから外れそう

 →もうちょっとキューを長めに持ってみる?

 →ブリッジでキュー先を後ろに抜けない様に保持する事は可能か?

  例えばテイクバックして先角あたりをブリッジ側でキュッと締めて保持。

  その後、タメを作って振りに合わせて全開放とか・・。

 

2.現時点ではスピードの事しか考えていないが、この振り方だとまともに手玉を撞く事が出来るのだろうか・・。ハッハッハ。何だかラシャに穴開けそうw。

あまりにも振りかぶり(テイクバック)が大きすぎやしないか?

www.youtube.com

雰囲気的にはこんな感じなんだけどね。

私では当たる気がしない。

 

 

3.先輩ブロガー方のブログをいろいろ読みあさっていますと、「スピードを上げるためには腕を二重振り子のように使う」事がポイントだと。

www.youtube.com

人間には肩関節・肘・手首・指と、多くの関節がありますので、その動かし方で先端(キュー)のスピードが上がるのだと。

まず、大きな関節が動き、そこに小さな関節の動きが加わりスピードが上がる。

関節が増えれば増えるほどスピードが上がり、関節が無数にある状態である”ムチ”の先端のスピードは音速を超えるらしい。

ムチを振った時の(振った事がないけどね)パン!と言う音はソニックブームなんだそうなw。

それを読んで、なるほどなーと納得した私は、特に肘の動かし方のタイミングに集中しておりました。

ただ、それに集中しすぎて、元の大きな関節=肩の動きがおろそかになっている事に最近気がついたのです。

上の呉育倫の動きを見てみますと、しっかり肘を引きつけて(肩の動き)いますよね。

 

 

4.私の場合、手首の”スナップ”を追加すると2-3km確実にupする。速度域にも関係があるかもしれないが(32-34km)、この2-3kmでずいぶん割れ方が違うし、no in も少ないようだ(10ball) 。ただし、手玉は安定しない。運任せ。

 

5.少しサイドストロークにすると振りやすい。そこで、最初から手玉に対して少しだけ左側(私は右利き)に構えてみる事にした。ちょっと狙いがずれるけれど、思った程ではないみたい。

 

まあ、諦めずにやってはいるものの、現時点では使い物にならない。

それで今の私は

・安定性のある普通のブレイク

・上の強化バージョン

・スピード目的のぶっ壊れバージョン

と3つのブレイクの練習をしておりまする(二番目を主に)。

 

気長にやるしかないなあ。

 

 

 

 

 

キュー出し 再び

 皆さんこんにちは。

 

今日も朝練が出来ました。

 

過去の投稿で、私のストロークはどうやらキュー出しが短すぎ、

少し長く出すようにしたところ安定したと書かせて頂きました。

何が安定するかと言いますと、どうも手玉、先玉共に良いような。

ここのところ、ストロークの改造(と言うより、しっかりした自分のストロークを作りあげようと)に専念しております。

 

今日の練習で気がついたことがあります。

結論から先に書くと、「フォームが低すぎる」と言うこと。

今のフォームでストロークをします。

そして今までよりもキューを長く出そうとすると、なぜかキュー先が暴れるんですね。

インパクトしてから、キュー先がピシッとせずにブレるんです・・。

 

それでですね、手玉に向かってフォームを作った後、手玉をどかして素振りをしてみました。実際に一つ一つ玉を撞きながらだとわかり難かったのですが、繰り返して素振りをしながら、徐々にキュー出しを長くしていくと・・・

何と言うことでしょう・・・・「グリップが胸に当る!」

それって、普通にわかるでしょ!ってもんですかねえ・・。

私は気がつかなかったのでした。

今のフォームだと、キューを一定以上出そうとするとグリップが胸に当ってしまって、

それ以上前に出せないんですね。

それでも無理に出そうとすると肘をもっと落とさないとダメ。

結局、それらがキュー先のブレにつながっていたのでした。

今までキュー出しが短かったのは(そもそも長く出そうとは意識していなかったのだが)、フォームが低くて制限されていたために、自然と身についてしまった物らしい。

 

で、どうしたかというと、

上体を少し高くして懐を広げました。

グリップは胸に当らなくなり、キュー先も素直に前に出るようになりましたよw。

まあ、視野と言うか、先玉の見え方が少し変わるので(場合によっては高い位置から見た方が厚みがわかりやすいことも)慣れが必要でしょうが、今のところ良い感じでした。

 

キュー出しが素直に出来るようになったおかげで、他の部分に意識を持って行けるようになりました(どれだけキャパが低いんだって話だw)。

特に撞点です。ただし、フォームが少し高くなったので、撞点の見え方もちょっとね。

 

その後さらに気がついたこと(どちらかというとこちらの収穫の方が大きかったかも)。

新しいフォームというか、ストロークで繰り返し撞いている時に、何しろ「脱力、脱力。」と念じながらやっておりました。

それで新しい感覚が。

皆さんはもうとっくに会得している事なのかもしれません。

「そんなの今頃わかったの?」と言われるかもしれませんがw。

ストロークに力は要らない」と言うことです。

当然、全く力が要らないわけではありません。ただ、これは良いと思ったのはですね、

「テイクバックした後、重力にまかせてキューを出していく」と非常にストロークが素直になると言うこと。

グリップは重力で落ちていくキューの方向を定めるのに添えるだけ。

特にストロークの始動時(それこそキューの動きのベクトルが変わる部分)を重力に任せてあげると良さそうです。

そしてスピードが必要な時はインパクトに合わせて追加してあげるって感じ。

もしかしたら例の

”スライドストローク”ってこれの延長なのでは?

 

その後、この感覚を定着させようと繰り返し撞いておりましたが、

やはりと言うか何というか、精神状態というのは影響が大きいですね。

気持ちを静めて、できるだけ無の状態で、重力に任せてキューを出す。

スッパーン!

うーん。良い感じ♡

 

 

あ、これから子供の資源回収行かなきゃww。

 

 

ココよここ。

皆さんおはようございます。

大分夜が長くなりましたね。

私はだいたい5:30に起きますが、まだ暗いですもんねー。

 

さて、

ビリヤードでは良く、2つ先の玉の事を考えながら撞きなさいと言われますよね。

(今、狙っている先玉の次の次の玉の事)

その意味は、やはり手玉の出し位置の事を言っているのですね。

 

9ballで、1番を入れながら2番を入れやすい所に手玉を出す。

それは最低限であって、出来ればその次を考えなさいと。

2番を入れながら、次の3番に出さなければいけません。

その際に、2番に対して手玉がどうなっていたら(フリや距離)3番に出しやすいか。

 

何も考えずに、2番に出した。

その結果、2番は簡単に入れられるが、次の3番に出そうと思ったら、反対方向に出てしまう。ギャー。シマッタ・・・。

そうならないように、1番を入れて2番に出す時点で、それを予想しながら出しなさいという事ですよね。

それで終わりではなく、今度は2番を入れて3番に出す時点で4番へどう出すか考えなさいと。以降・・・re。

9番を入れたら終わりですので、8番を入れる時には9番を入れやすい位置に出せば良いだけなのですが、少なくとも9番入れてスクラッチしにくい場所へ出したいですよね。

 

先日の「意識改革」に伴い、上記の基本に沿って一つ一つ確認しながらやるようにしました。1番を入れる前に、面倒くさくても2番を撞く位置まで行って、3番へどうしたら出るか考えます。そのためには手玉がどこにあったら良いかを確認して、

ココよここ。

実際に2番の所へ行って見ると、1番の所から見た印象とまた違う事もあって、やはり実際に撞く場所で確認するのがベストかなと思える。

もちろん実際は、うまくそこに出せる事もあるし、出せない事もある。

もし出せなかったとしても、「そこに出そうとした結果どうだったか」という経験値が入る。

 

もちろん今までも漠然と同様の事をしてきたつもりだけれども、あくまで漠然としたもの。ピンポイントでは決してない。「このへん」をねらって「そのへん」に出た。

そのため、その結果どうだったかっていう印象も「まあまあ。ぼちぼち。こんな感じ。」と言ったぼんやりしたもので役に立たん。

 

撞くたびにココと言うピンポイントをキュー先で指そうと決めた。

(恥ずかしいから一人の時だけ)

プロでもそうしている方は結構いらっしゃいますね。

ピンポイントでなくても良い場合でも、「このへん」ではなくてココ

それで、何がいけなかったかはっきりさせようと。

 

 

それによって意外な効果が判明。当然と言えば当然だけれども。

後で動画を見返した時に、「あーそこに出そうとしているのね」と、(まあ、自分でやっている事なのでだいたいは憶えてはいるものの)何をやろうとしているのか分らんという事がなくなった。

もう一つ。

 

”どんぴしゃ”だった時のはしゃぎよう。

テンサイか!!ってねw

 

 

 

意識改革

皆さんこんにちは。

 

身内の慢性硬膜下血腫の血腫除去術は転院後すぐに施行して頂きました。

ドレナージのチューブが頭に入っておりましたが、

翌日に経過観察のCTを撮って、ドレーンも抜去。

早いはやい。

その後リハビリを開始しておりましたが、どうやら本日再度CTを撮って、

経過が良ければ、また自宅近くの病院(元の病院)に戻れそうとの事。

まずは一安心です。

 

 

さーて。

今日はね、私は朝練ですよ。あ・さ・れ・ん。

何だか若い頃のサークル(テニスでしたが)を思い出してしまいました。

別に「今日はやるぞー!」って予定していたわけでなく、2時頃から目が覚めてしまって、ゴロゴロしていたのですな。

その後も何だか眠れないので、いっそのこと朝練だ!って事に。

 

ちょっと気持ちの上で変わっていたのが、「時間制限」ですな。

いつも撞いている夜間であれば、基本的には時間制限はありません。

疲れたり、眠くなったり、あまりにも調子が悪かったり、翌日の仕事が忙しそうだったり、切り上げる理由は様々ですが、やりたいだけ撞ける。

しかし、朝練となると必然と時間制限が。

やはり、その時間が近づいてくると、何だか落ち着かないんですよね。

何だか終電時間などが迫っている中で撞いている皆さんの気持ちが少しわかった気がしましたよ。ご苦労様です。

 

さてさて、引き続き10ball ブレイクをしながらのボウラードをしておりましたが、

今日はブレイクはあまりよくありませんでしたな。早速の波w。

まあ、繰り返してやっているうちに安定してくるでしょう。

何事も一朝一夕には無理ですよねー。

 

今日うまくいった事は、「手玉をちょっとだけ動かす」って事。

パツンと撞いて、手玉を数cm前へ出したり、10cm程出したり、横へちょっと出したりと言う感覚が冴えておりました。

先玉とその次の先玉の距離が短い場合は特に手玉の出し場所がシビアですよね。

手玉の位置が玉一つ分違っただけで難球になってしまう事は良くあります。

今日はその判断が冴えていた。

その理由として、手玉のコントロールがうまくいった事はもちろんですが、撞く前にしっかり確認できたという事が大きいです。

性格上、しっかり確認せずに「まあ、こんなもんかな」で撞いてハマるパターンが多いので、これは私にとってかなりの変化なのです。

 

先日、ボウラードの調子が良いのだと書きましたが、その理由の一つに同様の事が考えられます。

例えば、ラスト3球の場面。いつもなら、ホイ、ホイ・・・あーあってな事もありがち。それをしっかり考えるようにしたのです。

特にこれだけはダメと言う最悪のパターンを含め、今の実力で出来るだけ確率が高そうな取り方をしっかり考えるようにしました。

 

ただ、今までも考えてはいたのです。

残り3球であるなら、玉を入れる順番だけで6通りの取り方があり、同じ順番で入れるにしても手玉の出し方や入れるポケットの選択でそれこそ無数にあります。

その中でパッと思いついた方法を”最善ではない事を承知で”今までやっていたのですな。

「少し困った事になってもこれ位は取りきれなければいかんでしょ。それが練習。」みたいな。

確率的に高い方法を選択する練習をしていないって言うww。

 

最近、そこの部分の意識を変えました。

だって、「プロでもチョコチョコ確認しながらやっているのに、ただのアマチュアが手抜きしてどうする」ってものですね。

 

難球の練習より、難球にしない練習をしようと思いましたとさ。

 

これは、ちょっとしたことで結果がすぐに着いてきます。

私にとって技術の進歩どうのこうのより、考え方の影響がかなり大きかったお話。

 

 

 

 

良いだか悪いだか

皆さんこんにちは。

三連休も終わってしまいましたね。

休みっていつも思うのですけど、休みの最中よりも、

休み直前の「あ~!!これが終われば明日から休みだぜ!!」って時が一番幸せですよね。

 

私はと言えば先日からニュースを見ながらムカムカしています。

神戸製鋼のデータ改ざん

東名高速道路の追突事故

この二つです。日本もここまで落ちたかと言う・・・。

 

さて、最近の私の玉撞きはなんだか調子が良いですよ。

ここの所、ボウラード風の練習をしております。

ボウラードと言うのは・・・

ボウラード - ルール - ビリヤードウェブCUE'S | ビリヤード総合情報サイト

早い話が、ビリヤードなんだけどボウリングのスコアを付けていくゲームですな。

ぜーんぶストライクで行くと1ゲームが300点満点w

 

日本では、ビリヤードのプロテストに使われているそうで。

男子トーナメントプロ   3ゲーム 630点以上
女子トーナメントプロ   3ゲーム 420点以上

 

ボールを10個使い、10ballの様にラックしてブレイク。

エニーボール(どのボールを入れても良い)で取りきっていけばよいのですが、

call shot(どのボールをどのポケットに入れるか指定する)です。

 

普通は、ブレイクは10ballの様にぶちかますのではなく、ソフトブレイクをします。

それであまりballを散らさない様にして、手玉を回しながら取りきっていく方が高得点が望めるのだそうです。

 

しかーし、私はそんな事はしてられません。

時間がないんです。なので10ballのブレイク練習とボウラードを同時にやります。

と言っても、いろんな邪魔が入って1ゲーム通しでできないので、”流し”でやることが多いですけど。

 

それが、最近イメージが良い方向に向いているんです。幸せww。

ストライクがポコポコ続きますぞw

その原因は何か考えているのですけれど

 

●10ballのブレイクに希望が見えてきた。

●トンネルイメージのエイミングを併用する事に慣れてきて、イメージがしやすくなってきた。

●無駄な力みがなくなり、エコになった。ちょっとお利口になった気分。

 

先日”ブレイクの事”で列挙した、今の私が心がけている事柄を意識する事でだいぶ結果が出るようになってきました。

まず、単純にno inがだいぶ少なくなった。

たた、以前のブレイクでは下図(billiard web cue'sから拝借)の2番3番がなかなか走らなかったんです。

f:id:supragogo:20171011155903g:plain

www.youtube.com

 

ボーニングのブレイクに近づいたなんて言う気はさらさらないですよw?

 

しかし、こうやって2番3番が台を一周してフット側のコーナーに入るコースを取ることが増えてきました。

ただ単にスピードが出るようになってきたのか(でもi phoneアプリのbreak speed上ではそれほどスピードに変化はない)、一番への厚みが合うようになったのか・・・。

実のところ、何がどうなっているのか分らないんです。

そこがわからない事には、不調の波が来た時の対処法が見つからん・・。

 

ブレイクで弾かれた2番3番は、奥の短→長→手前の短→フット側のコーナーへ向かいます。ところが、問題は手前の短クッションに入ってから奥のコーナーへ向かうまでに他の玉に弾かれてしまう事が多いって事です。

2番3番のどちらかでも弾かれずに生き残ってくれたらラッキーなのですけれど。

(まるで銃弾が行き交う激戦地の中をくぐり抜けて、塹壕に飛び込んでいく兵士の姿を想像してしまいますよ。)

もう一つの問題は、2番3番が手前の短に入った時にぶつかって潰し合ってしまうって事です。

私はほぼヘッドスポットに手玉を置いてブレイクしていますが、

そうする事で左右対称に球が動きやすいのでしょうね。

多くのプロ選手が、手玉をヘッドスポットからではなく、玉1つ2つ分左右にずらしているのはこれらを回避する目的なのでしょうか。

イメージとしては手玉位置をずらせば、上のボーニングのブレイクの様に2番3番のタイミングやコースがひし形にずれてお互いにぶつかりにくくなるのかな。

 

そんなわけで、今度の課題。

・手玉をずらしてみる

・手玉のコントロールもちったあ考えろって・・

 

いやね。上のボーニングみたいな雰囲気は出ているんですよ?

手玉を台の中央付近に残したい。なるべく散る玉に弾かれたくない。

バゴン!て跳ねて、バラバラ散りまくる銃弾を空中で避け、奴らが足元を通りすぎた頃にど真ん中に着地するわけさ。でもね、着地してみたら 戦場の外って事が度々あってね。

 

それじゃ敵前逃亡(手玉場外)じゃないか!

 

男旅

皆さん今晩は。

三連休、どうお過ごしですか?

家族旅行でしょうか?そういう方は、今日の渋滞はウンザリですね。

お疲れ様です。

それとも秋の夜長に撞き三昧の方もいるでしょうかねww

 

私の家庭には、男旅って物がありましてな。

そりゃ何ぞって言うと、そのままですけど。

私と息子と、男だけで旅をするってだけですw。

事の始まりはねェ・・・まあ息子がお馬鹿でしてね(いろんな意味で)。

毎日毎日私に怒られるんですよ.

まあ、彼にも彼なりに言い分があるようなんですけどね。

 

 

息子が5才くらいからですかね。

一年に一度、二人だけで出かけて、安くてもうまくて自分達の食いたい物を食い、安くても面白そうな所に泊まって、息子の好きな遊び(磯遊びが大好き)を思いっきりさせて羽を伸ばさせてやろうと言うのが始まりでした。

まあ、それに対抗して女旅(妻と娘)っちゅうものもありまして。

それはまあ・・ディズニーランドとか、お互いに娘を連れて同級会もどきみたいなのを楽しんでいるらしいです。

 

まあ、大体は夏の終わり頃に行っていたのですが、今年ははこの3連休に予定しておりました。

ところが、例の身内の「慢性硬膜下血腫」で、それどころではなくなりまして、中止。

まあ残念ではありますが、人生そういうこともありますわね。

それで、私たち一家は毎日一回はその身内のところにお見舞いに通っているのですね。

 

それでも、一日のうちやらねばならないことはお見舞いだけw。

後の空いた時間は、子供達のちょっとした希望を聞きながら過ごしているのですな。

 

で、私は・・・・おかげさまで毎日玉突きの時間が取れて充実ww。

玉の内容はあまり進化しておりませんが。

逆に言えば、撞くたびに何か進化したり変わったりするようではおかしいですわね。

それでも何か上達のヒントが掴めないか、格闘する日々でございます。

 

今日も、お見舞い後に撞けるかな・・?

 

 

 

 

ブレイクの事

 皆さんこんにちは。

今日から三連休ですね。

撞きましょ撞きましょ。

 

 

9ballや10ballでハードブレイクして3つ4つゴロゴロと玉が入る。

手玉も台の中央付近にあって取り出しもOK.

気持ちいいですよね~!

ビリヤードの醍醐味の一つです。

 

世の中にはブレイクスピードが50kmを超すようなproもいらっしゃいます。

you tubeなどでもありますね

www.youtube.com53.6km ww いやー・・・ここまで出なくても良い。

40kmで十分ですw。

えーと・・・・贅沢言いました。

いつでも38km位出せて、いざという時に40kmでいいです。

(それでも十分贅沢だっw)

もう、手玉のコントロールなどという事は望みませんので。

 

いろいろなブログを読んで研究しましたが、キュースピードを上げる方法はいろいろ解説されておりますな。

実際に40kmのブレイクをしている方の理論は説得力があります。

ただ、それを練習したらみんなが出来るかというとなかなかね。

 

私もどうしたらキュースピードを上げられるかと四苦八苦しておりますが、

今のところ自分でわかってきた事を書いてみます。

あくまで私の場合ですからね?w

あまり参考にはならないと思いますのでご承知おきを。

(フォームなどの理論的なことは、他のブログで勉強して頂くこととして、ここでは私が今意識している事を列挙致します。感覚的なものも大分含まれます。)

 

1.何しろ利き手は脱力。

力まないことが大事。力めば力むほどスピードが落ちます。

腕ばかりでなく、グリップも手首も脱力です。

追記)そのかわり、ブリッジは大事ですよ。こちらはキッチリ組んで下さいよ。それが前提です。

2.キュー出しを長く。

「キューを放り投げるように」と表現される事がありますが、そこまでしなくても少なくとも意識の上で長く出す。”手玉を串刺しにする”イメージ。結果的には手玉は先に飛んでいきますが、インパクトで終わりではなく、その向こうへ鋭く貫く感じ。

3.力ではなくスピードが大事。

そこそこ重い手玉をぶったたきますので、力が必要と誤解しそうですが、手玉にキューの重さをぶつけてやるだけで手玉はすっ飛んでいきます。

4.ただただ”速く振る”という意識。

よく「気持ちのリミッターを外せ」と言われるようです。私も”速く振っているつもり”になっているだけの事が多々あり。テイクバックからインパクトに向かって加速するイメージでは間に合いません。最高速に達する前にインパクトしてしまいますw。

もう、テイクバックしたら、”最初から最高速度で振る”つもりで。

5.インパクトの瞬間は撞点を見ろ。

一番をにらみつけたまま撞いた方が良い人もいるでしょうが、私は撞点をにらむ。

狙いを付けたら、後はストロークに任せます。

一番への”厚み”はもちろん大事ですが、撞点への”当たり”がずれたらスピードは激減です。スピード出すならまずは”当たり”重視です。

ブレイクの完成には、それに加えて厚みや手玉のコントロールなどやることはたくさんありますな。でも、今はまずスピードです。

6.頭を振るな

頭の重さの反動を使って(頭を振って。多くはうなずくように下方向へかな・・)キューを振ることが出来る。

しかし、気持ちのリミッターを外してそれをやると、ブラックアウト(立ちくらみや貧血、高いGによって脳内の血流が減少し、一瞬目が見えなくなる)・・もしかするとホワイトアウト(脳の処理能力を超えて、思考や動作がとまってしまう)によって撞点が見えなくなりますゆえw。もしかすると頭を振ることで視野がぶれているだけかも。

いずれにせよ5.との関連で良いことはない気がする。かっこよくないしww

7.キューを”引きつける”意識

ストロークはテイクバック→キューを引きつける→インパクト→キューを押し出す

と言う流れになりますが、日本人は押しだす力より引きつける方が得意なのだそうだ。

(本当かどうかは知りませんが、外国の手鋸は押し切り、日本の手鋸は引き切りだと。腕立て伏せより懸垂が得意と言うことか・・?)

どの道ストロークの初期は、腕を体に引きつける事になります。

その際に、”テイクバックしたキューをそこに残したまま”、肘だけを先に引いてくる。

ある程度肘を引きつけたらキューも一緒についてきます。

その際、手首を柔らかくして変にこじらないことが大事。

こうする事で腕がムチの様にしなって、ちょうど投球のサイドスローのようになりますが、完全な縦振りより多少サイドスローの方がスピードが出る気がする。使う筋肉が違うのかもしれないな。

 従って、通常のストロークとブレイクのストロークは全く別物と考えた方が良い。

 

こんな感じでやっております。

・・・しかし、未だ最高速度は37km程。トホホ。

 

習得するのが先か、老いて諦めるのが先か。