ビリヤードで筋肉痛

ビリヤードにはまった中年男の奮闘記

意識改革

皆さんこんにちは。

 

身内の慢性硬膜下血腫の血腫除去術は転院後すぐに施行して頂きました。

ドレナージのチューブが頭に入っておりましたが、

翌日に経過観察のCTを撮って、ドレーンも抜去。

早いはやい。

その後リハビリを開始しておりましたが、どうやら本日再度CTを撮って、

経過が良ければ、また自宅近くの病院(元の病院)に戻れそうとの事。

まずは一安心です。

 

 

さーて。

今日はね、私は朝練ですよ。あ・さ・れ・ん。

何だか若い頃のサークル(テニスでしたが)を思い出してしまいました。

別に「今日はやるぞー!」って予定していたわけでなく、2時頃から目が覚めてしまって、ゴロゴロしていたのですな。

その後も何だか眠れないので、いっそのこと朝練だ!って事に。

 

ちょっと気持ちの上で変わっていたのが、「時間制限」ですな。

いつも撞いている夜間であれば、基本的には時間制限はありません。

疲れたり、眠くなったり、あまりにも調子が悪かったり、翌日の仕事が忙しそうだったり、切り上げる理由は様々ですが、やりたいだけ撞ける。

しかし、朝練となると必然と時間制限が。

やはり、その時間が近づいてくると、何だか落ち着かないんですよね。

何だか終電時間などが迫っている中で撞いている皆さんの気持ちが少しわかった気がしましたよ。ご苦労様です。

 

さてさて、引き続き10ball ブレイクをしながらのボウラードをしておりましたが、

今日はブレイクはあまりよくありませんでしたな。早速の波w。

まあ、繰り返してやっているうちに安定してくるでしょう。

何事も一朝一夕には無理ですよねー。

 

今日うまくいった事は、「手玉をちょっとだけ動かす」って事。

パツンと撞いて、手玉を数cm前へ出したり、10cm程出したり、横へちょっと出したりと言う感覚が冴えておりました。

先玉とその次の先玉の距離が短い場合は特に手玉の出し場所がシビアですよね。

手玉の位置が玉一つ分違っただけで難球になってしまう事は良くあります。

今日はその判断が冴えていた。

その理由として、手玉のコントロールがうまくいった事はもちろんですが、撞く前にしっかり確認できたという事が大きいです。

性格上、しっかり確認せずに「まあ、こんなもんかな」で撞いてハマるパターンが多いので、これは私にとってかなりの変化なのです。

 

先日、ボウラードの調子が良いのだと書きましたが、その理由の一つに同様の事が考えられます。

例えば、ラスト3球の場面。いつもなら、ホイ、ホイ・・・あーあってな事もありがち。それをしっかり考えるようにしたのです。

特にこれだけはダメと言う最悪のパターンを含め、今の実力で出来るだけ確率が高そうな取り方をしっかり考えるようにしました。

 

ただ、今までも考えてはいたのです。

残り3球であるなら、玉を入れる順番だけで6通りの取り方があり、同じ順番で入れるにしても手玉の出し方や入れるポケットの選択でそれこそ無数にあります。

その中でパッと思いついた方法を”最善ではない事を承知で”今までやっていたのですな。

「少し困った事になってもこれ位は取りきれなければいかんでしょ。それが練習。」みたいな。

確率的に高い方法を選択する練習をしていないって言うww。

 

最近、そこの部分の意識を変えました。

だって、「プロでもチョコチョコ確認しながらやっているのに、ただのアマチュアが手抜きしてどうする」ってものですね。

 

難球の練習より、難球にしない練習をしようと思いましたとさ。

 

これは、ちょっとしたことで結果がすぐに着いてきます。

私にとって技術の進歩どうのこうのより、考え方の影響がかなり大きかったお話。